Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイにちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれて10余年。みんなの想いが集まる、色とりどりでビタミンたっぷり、サラダのような通信を目指します。

久しぶりに上野の東京都美術館へ。 Facebookのタイムラインで見かけて、 予備知識ゼロで「想いアラタに」展へ。 時間と想いの積み重ねという 工芸の宇宙に包まれた。 幸せというのはこういうことか。 森を纏うという作品を発表されていた加藤富喜さんがご自身の作 ...

手つむぎ手織りの生成りのパシュミナを見つけたのは、インドに行き始めて3年目だったろうか。 これまでパシュミナのストールというと、薄手でいろいろな色から選べる製品だった。 気持ちいい肌触りなのだけど、薄手のふんわりとしたものだった。 ラダックの女性たちが手でつ ...

ラダックで旅行代理店を営んでいるG氏は盛んに言う。「アキコ、スリナガルに一度行ってごらん。とても素晴らしいハンディクラフトがあるよ」と。 今回そう言われたのが、スリナガルの駐屯地で自爆攻撃のあった翌日だったからちょっとびっくりした。 スリナガルはラダック地方 ...

世界森会議のインド行きまであと一週間。 日本から参加する「チーム世界森会議」は総勢24人。 2歳児から学生、留学生、社会人まで幅広いジャンルの人々が集まった。 5ヶ月間、計11回の勉強会。 そのうちの1回は福島県須賀川市の「銀河のほとり」で、 福島で土とともに生き ...

一日一ブサイク。 小栗千隼のツイッターで、毎朝ブサイクを鑑賞している。 体育館の匂いが好きなブサイク、 ネギをサボテンだと思って大事に育てているブサイク、 パンを圧縮してかちかちにして食べるのが好みのブサイク…… ありったけのブサイク。 ブサイクの跳梁闊歩 ...

はっぱの葉脈や木漏れ日のカタチ、工事現場でみつけた道路標識のカケラなど、偶然が生み出した線への畏敬を ドローイングという手法で表現し続けているヒラクさん。 2013年にインドに来てくれたアーティストでもある。 ドローイングペーパーを山のように抱えて ワルリの村の ...

福島の眼鏡店「OPTICAL YABUUCHI」に夏のツォモリリアイテムを置いていただいています。 伺ったとき、今は引退されている薮内さんのお父様が ドット柄の藍染めカディを気に入ってくださいました。 水玉が似合う男性、おしゃれ! と思いまして、 夫につけてみてもらいました ...

今日から始まった「いな暮らし」でのツォモリリ展示会。 いちばん最初に来てくれたお客さま、Kさん。 ツォモリリのシルクジョーゼットのブラウスをハンサムに着てくれています。 このブラウスは、 ウッタルプラデーシュ州の州都ラクナウに伝わる精緻な手刺繍で、 工芸品と ...

世界を変える人になる私塾〜世界森会議へ向けての勉強会。 5月のテーマは「種」。 この3月に私たちウォールアートプロジェクトのノコメンバーと ワルリ族のおかず塾、おかず塾のお父さん、お母さんで、 ヴァンダナ・シヴァ博士の「NAVDANYA」へ行き、 オーガニックファーミ ...

最初に会ったとき、信長くんはここまで信長じゃなかった。 信長くんは2011年、2012年のウォールアートフェスティバルに ギターを持って参画。 インドの主題歌を2年連続で作詞作曲してくれて、それが、 涙が出るほど感動的だった。 インドから帰ってしばらくして報告会を開 ...

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