Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイの青い熊にちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれました。「地球を耕す」ことを考えていきたいと思っているライター&アースカルティヴェイターのおおくにあきこが執筆しています。

朝、起き抜けに本を読んでいたら、こんな言葉をみつけました。 「旅するように水のように流れる人生も、いっぽんの木のように根をはる人生も、どちらもひとつの野生のちからかもしれません。  村のでの自立した生活はたいへんです。水のように旅したり、木のように根をはり ...

ツォモリリ文庫というのは、私たちウォールアートプロジェクトの拠点の名前です。 ちなみに本屋さんではありません。 生まれたてのツォモリリ文庫。まだ形もできていませんが、ロゴだけは完成しました。 本を寝転がって読んでいる人をモチーフにしてね、と注文してできたロ ...

ラダックの遊牧民の子どもたちがステイしている寄宿学校で最初の芸術祭を開催したのは2014年7月でした。 ヒマラヤのふもとに暮らす遊牧民やファーマーたちとともに芸術祭「アースアートプロジェクト」を創り上げ、この地で起きている気候変動についてリサーチした私たちは、 ...

お正月早々、漆を見ることができると知ってわくわくしながら出かけたアートスペース、モルゲンロート。 漆。 今年、インドに漆を紹介するプロジェクトを進めているので、なにかと気にかかります。 乾漆で仕上げたほっこり掌サイズの絵皿は大塚友野の作品。 クスサン(大き ...

この年末のいよいよ押し迫った時期。何かじんわりと心を揉みほぐせないものか、と。 映画「あん」を選んで借りて観ました。 瞬殺で徳江さんのファンになりました。 徳江さんは樹木希林で、樹木希林はどこまでも徳江さんなのでありました。 徳江さんはあずきの声を聞 ...

縁あって、3日間の女子美術大学卒業制作有志展「JUNGLE JUNCTION」へ。 インドのアートプロジェクトに参加した真穂子、泉、絵菜の3人娘が中心になり、ギャラリストやキュレーターの講評を実現し、一人でも多くの人に足を運んでもらえるようプロモーションもしたという。 ...

版画のポストカードを買いました。 いつもちょっとした出会いのあるギャラリーOPAにて。 http://www.opagallery.sakura.ne.jp/index.html まったく予告なく、 木版画の雪に 心奪われたのでした。 次から次へととめどなく降りかかってくる 夜空の雪です。 ギ ...

大判のパシュミナストールをご注文いただいたツォモリリのお客さまから、去年のパシュミナセーターは、肌触りも保温性も抜群ですが、毛玉が出てしまって、、、 というご連絡をいだたきました。 私も愛用しているし、友人のまめちゃんも買ってくれたボートネックのパシュ ...

「アースアートプロジェクト in ラダック2017」「第2回世界森会議」報告会 土とアートを耕す・その2、いよいよ明日です。 たくさんの人が参加表明をしてくれています。 今回私たちは、参加者の名前をチラシに掲載しました。 それには理由があります。 名前を掲載している ...

何度眺めてもうっとりしてしまうカニ刺繍。 この秋と冬に巡回するツォモリリ展示会でご覧いただけます。 古いものだから、痛んでいる部分をよけて、美しい部分をはぎ合わせているのですが、 そのはぎ方がシャープな曲線を取り入れるなどしていて、何倍にも芸術性を高めていま ...

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