Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイの青い熊にちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれました。「地球を耕す」ことを考えていきたいと思っているライター&アースカルティヴェイターのおおくにあきこが執筆しています。

インド先住民ワルリ族の村に最初に行ったときに見せてもらった絵に、髪の毛がバサバサに長くて、空中を飛んでる人が描かれていた。 なんだろう? それはゴーストだよ、と画家。 楽しそうに輪になってダンスをしている人たちの横で空中浮遊しているオバケはどこか淋しそうだ ...

現在、ロックダウン中の村で、彼らは牛糞を塗ったキャンバスにこんな絵を描いた。ビヨンド・コロナ=コロナ禍を超えた先にあるものは何か、そんなテーマで描かれた絵。 タイトルは『Recreation』。 なんて美しい村だろう。最初に村を訪れたときの印象だ。インド、先住民のワ ...

昨晩、ウォールアートプロジェクト主催でオンライントークセッションをZOOMで開催し、さらにYouTubeでライブ配信するという初の試みをしました。 題して「ノコチームのビヨンド・コロナ」、コロナを超えた先に見てみたい世界をみんなと考える機会を作りたい、そんな想いから ...

「ノコチームのビヨンド・コロナ」プレトークセッション  5月6日(水) 20:00~21:30 ライブ配信 URL:https://youtu.be/PrS4yq-UZzU 皆さん、新型コロナ感染症拡大の影響で今、本当に様々な負の影響が出ていますね。 こんな時こそ、同調圧力や情報操作に負けずに、今の ...

死んだ鯨のお腹から大量のプラスチックが発見されたという報道があった。 悲しかった。 私たち人間に突きつけられたメッセージだと感じた。 私が特別感傷的なわけではなくて、これを繰り返したくないと思った人は多いはずだ。 私たちの命の根源に海があるから。 遠い遠い昔 ...

プラスチックボトルの大量輸出やマイクロプラスチックによる汚染など、ごみ問題が山積みのいま。 ごみアートというタイトルを見て、まずは見てみよう! と「ツォモリリシネマ」で緊急上映会。 けれど、この映画は、環境問題を扱うドキュメンタリー、という予想をはるかに ...

お腹にポケットのあるチャイワラTシャツを着て出かけました。 ポケットにはラクナウ刺繍のハンカチ。それと、イヤリング、耳が疲れた時に入れられて便利でした。 風が爽やかだったからツォモリリオリジナルの手織りのブラウスを羽織って軽やかに。 ボトムは今年のフレアパン ...

本当に久しぶりに美術館へ。みなとみらい駅ってどう行くんだっけという、芸術祭やアートスペースを運営しているとは思えない自らの疎さを反省しつつ・・・。 横浜美術館が30周年を記念する区切りの展示ということでした。過去に関わったアーティストが再びこの場所で何をす ...

気温が上がってきました。いつの間にか若葉が青葉になり、またカディシャツの季節になったことを実感します。その証拠にこのところ、カディシャツを頻繁に洗濯しています。 ヨガの日、白いサルエルパンツには濃く染めた藍色を。藍染めのワイドパンツには白を。また、今年は ...

石田尚志×淺井裕介@NADiff a/p/a/r/tへ行ってきました。 淺井裕介展の中でイベントとして開催されるアーティストトークです。 映像作家で画家の石田さんとの対談です。 ツォモリリ文庫をスタートして、イベントを主催してばかりのこの頃でしたが、今日は聴衆の一人にな ...

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