Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイの青い熊にちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれました。「地球を耕す」ことを考えていきたいと思っているライター&アースカルティヴェイターのおおくにあきこが執筆しています。

死んだ鯨のお腹から大量のプラスチックが発見されたという報道があった。 悲しかった。 私たち人間に突きつけられたメッセージだと感じた。 私が特別感傷的なわけではなくて、これを繰り返したくないと思った人は多いはずだ。 私たちの命の根源に海があるから。 遠い遠い昔 ...

プラスチックボトルの大量輸出やマイクロプラスチックによる汚染など、ごみ問題が山積みのいま。 ごみアートというタイトルを見て、まずは見てみよう! と「ツォモリリシネマ」で緊急上映会。 けれど、この映画は、環境問題を扱うドキュメンタリー、という予想をはるかに ...

お腹にポケットのあるチャイワラTシャツを着て出かけました。 ポケットにはラクナウ刺繍のハンカチ。それと、イヤリング、耳が疲れた時に入れられて便利でした。 風が爽やかだったからツォモリリオリジナルの手織りのブラウスを羽織って軽やかに。 ボトムは今年のフレアパン ...

本当に久しぶりに美術館へ。みなとみらい駅ってどう行くんだっけという、芸術祭やアートスペースを運営しているとは思えない自らの疎さを反省しつつ・・・。 横浜美術館が30周年を記念する区切りの展示ということでした。過去に関わったアーティストが再びこの場所で何をす ...

気温が上がってきました。いつの間にか若葉が青葉になり、またカディシャツの季節になったことを実感します。その証拠にこのところ、カディシャツを頻繁に洗濯しています。 ヨガの日、白いサルエルパンツには濃く染めた藍色を。藍染めのワイドパンツには白を。また、今年は ...

石田尚志×淺井裕介@NADiff a/p/a/r/tへ行ってきました。 淺井裕介展の中でイベントとして開催されるアーティストトークです。 映像作家で画家の石田さんとの対談です。 ツォモリリ文庫をスタートして、イベントを主催してばかりのこの頃でしたが、今日は聴衆の一人にな ...

朝、起き抜けに本を読んでいたら、こんな言葉をみつけました。 「旅するように水のように流れる人生も、いっぽんの木のように根をはる人生も、どちらもひとつの野生のちからかもしれません。  村のでの自立した生活はたいへんです。水のように旅したり、木のように根をはり ...

ツォモリリ文庫というのは、私たちウォールアートプロジェクトの拠点の名前です。 ちなみに本屋さんではありません。 生まれたてのツォモリリ文庫。まだ形もできていませんが、ロゴだけは完成しました。 本を寝転がって読んでいる人をモチーフにしてね、と注文してできたロ ...

ラダックの遊牧民の子どもたちがステイしている寄宿学校で最初の芸術祭を開催したのは2014年7月でした。 ヒマラヤのふもとに暮らす遊牧民やファーマーたちとともに芸術祭「アースアートプロジェクト」を創り上げ、この地で起きている気候変動についてリサーチした私たちは、 ...

お正月早々、漆を見ることができると知ってわくわくしながら出かけたアートスペース、モルゲンロート。 漆。 今年、インドに漆を紹介するプロジェクトを進めているので、なにかと気にかかります。 乾漆で仕上げたほっこり掌サイズの絵皿は大塚友野の作品。 クスサン(大き ...

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