Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイにちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれて10余年。みんなの想いが集まる、色とりどりでビタミンたっぷり、サラダのような通信を目指します。

「アースアートプロジェクト in ラダック2017」「第2回世界森会議」報告会 土とアートを耕す・その2、いよいよ明日です。 たくさんの人が参加表明をしてくれています。 今回私たちは、参加者の名前をチラシに掲載しました。 それには理由があります。 名前を掲載している ...

何度眺めてもうっとりしてしまうカニ刺繍。 この秋と冬に巡回するツォモリリ展示会でご覧いただけます。 古いものだから、痛んでいる部分をよけて、美しい部分をはぎ合わせているのですが、 そのはぎ方がシャープな曲線を取り入れるなどしていて、何倍にも芸術性を高めていま ...

インドのノンプロフィットカンパニー「ART PLUS BLUE Foundation」がスタートしました。 理事は浜尾和徳と私。 広報担当はアムルタ。インド、ムンバイ在住。 彼女が「ART PLUS BLUE Foundation」のブログを執筆してくれているのでシェアします。 ちょっと解説すると。 この ...

ワルリ族の村でごはんをいただくときは、新しいアンテナを一本立てておく必要があります。 牛糞で手入れされた土間はとても美しいけれど、実は土間の3片は素通しで外とつながっています。 ごはん中、ちょっと油断するとニワトリの親子に米をついばまれます。 牧歌的で ...

文明の発達とともに失われゆく精緻な手仕事があります。 工業化することで均質で清潔なものが量産されるようになり、 幼い時期から修行したり、 ひとつひとつ異なるものを膨大な時間をかけて仕上げる習慣を 少しずつ手放していった結果なのかもしれません。 誰もが清潔な衣 ...

このチラシに登場しているのは、前回ラダックで開催した「アースアートプロジェクト2014」でパフォーマンスをがんばっていた女の子。 フランスの写真家Sergeが撮ってくれました。 着ている衣装は、招聘アーティスト「旅する服屋さん」ユキハシトモヒコ氏が、ラダックの草木で ...

これまで「ツォモリリ」でメリノウールやタッサーシルクの定番ストールをお願いしてきたカッチ地方の織り手・バンカールファミリー。 父の代からその熱心さを認められ、兄弟も奥さんも家族みんながナショナルアワードを獲得している手織りのプロフェッショナルたちです。 こ ...

今夏予定しているアースアートプロジェクト in ラダック2017。 いつもの私たちが行なっているプロジェクト同様、アーティストもボランティアもいっしょに同じ釜のごはんを食べながら作っていくプロジェクトです。 どんなところに泊まるのか・・・質問もたくさんいただきます ...

尾鷲ヒノキを薄ーくはぎ、経木のリボンのようにして編んだタワシ。 その名は「へむへむ」。 うちでは、食後の皿洗いは料理を作らなかった人の当番なのですが、 手荒れのリスクを考え、無難な選択として ヤシの実洗剤を選んでいた息子たち。 なくなると困るから、結構 ...

ブロックハウス地階は遠藤一郎さんプロデュースのスペース。 一歩踏み入れると、 ビュンと一陣の風が吹いて、いらないものすべてを剥ぎ取っていった。 この展覧会はキュレーターの伊藤悠さんが 2011年からスタートした。 その時震災があり、 時を経てこの時期 ...

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