Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイにちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれて10余年。みんなの想いが集まる、色とりどりでビタミンたっぷり、サラダのような通信を目指します。

お正月早々、漆を見ることができると知ってわくわくしながら出かけたアートスペース、モルゲンロート。 漆。 今年、インドに漆を紹介するプロジェクトを進めているので、なにかと気にかかります。 乾漆で仕上げたほっこり掌サイズの絵皿は大塚友野の作品。 クスサン(大き ...

この年末のいよいよ押し迫った時期。何かじんわりと心を揉みほぐせないものか、と。 映画「あん」を選んで借りて観ました。 瞬殺で徳江さんのファンになりました。 徳江さんは樹木希林で、樹木希林はどこまでも徳江さんなのでありました。 徳江さんはあずきの声を聞 ...

縁あって、3日間の女子美術大学卒業制作有志展「JUNGLE JUNCTION」へ。 インドのアートプロジェクトに参加した真穂子、泉、絵菜の3人娘が中心になり、ギャラリストやキュレーターの講評を実現し、一人でも多くの人に足を運んでもらえるようプロモーションもしたという。 ...

版画のポストカードを買いました。 いつもちょっとした出会いのあるギャラリーOPAにて。 http://www.opagallery.sakura.ne.jp/index.html まったく予告なく、 木版画の雪に 心奪われたのでした。 次から次へととめどなく降りかかってくる 夜空の雪です。 ギ ...

大判のパシュミナストールをご注文いただいたツォモリリのお客さまから、去年のパシュミナセーターは、肌触りも保温性も抜群ですが、毛玉が出てしまって、、、 というご連絡をいだたきました。 私も愛用しているし、友人のまめちゃんも買ってくれたボートネックのパシュ ...

「アースアートプロジェクト in ラダック2017」「第2回世界森会議」報告会 土とアートを耕す・その2、いよいよ明日です。 たくさんの人が参加表明をしてくれています。 今回私たちは、参加者の名前をチラシに掲載しました。 それには理由があります。 名前を掲載している ...

何度眺めてもうっとりしてしまうカニ刺繍。 この秋と冬に巡回するツォモリリ展示会でご覧いただけます。 古いものだから、痛んでいる部分をよけて、美しい部分をはぎ合わせているのですが、 そのはぎ方がシャープな曲線を取り入れるなどしていて、何倍にも芸術性を高めていま ...

インドのノンプロフィットカンパニー「ART PLUS BLUE Foundation」がスタートしました。 理事は浜尾和徳と私。 広報担当はアムルタ。インド、ムンバイ在住。 彼女が「ART PLUS BLUE Foundation」のブログを執筆してくれているのでシェアします。 ちょっと解説すると。 この ...

ワルリ族の村でごはんをいただくときは、新しいアンテナを一本立てておく必要があります。 牛糞で手入れされた土間はとても美しいけれど、実は土間の3片は素通しで外とつながっています。 ごはん中、ちょっと油断するとニワトリの親子に米をついばまれます。 牧歌的で ...

文明の発達とともに失われゆく精緻な手仕事があります。 工業化することで均質で清潔なものが量産されるようになり、 幼い時期から修行したり、 ひとつひとつ異なるものを膨大な時間をかけて仕上げる習慣を 少しずつ手放していった結果なのかもしれません。 誰もが清潔な衣 ...

↑このページのトップヘ