Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイにちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれて10余年。みんなの想いが集まる、色とりどりでビタミンたっぷり、サラダのような通信を目指します。

Paris7区に昨年6月にオープンした「ケ・ブランリー」には、ひとことでは説明できない魅力がいっぱい。なんだろう、このデジャヴ。なんだろう、このわくわく感。なんだろう、この親近感。アジア、アフリカのプリミティヴ・アートが光の中に浮かび上がるように配置されたここ ...

近所のおいしいパンやさんでみんなでパンを買って、やまもとさんちでおしゃべりランチ。そんなときに「どうぞ!」と出してくださったのがこのサラダとせん切り野菜のスープ。「このサラダはね、グレープフルーツでもおいしいけれど、季節の柑橘ならなんでもいいのよ」とやま ...

大好きなこの宿を訪れたのはおよそ7ヶ月ぶり。 「私はこの季節が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がないんですよ。本当に、今がいちばんいい季節だと思っていますっ」と、まだ若い宿のご主人が歯切れよくおっしゃいました。さまざまな緑のグラデーションに包まれるこの絶好の ...

去年の夏の幸せなテーブルのひとつが、益子一泊旅行のときの宴でした。映画やアートの話と野菜中心のお料理と地酒で夜半まで。刺激的な夜でした。もちろん、そんな一夜は刹那的でよくて、翌朝には、話のほとんどを忘れてしまっていたし、そこで出会った人たちともごくたまに ...

ブルーベア家の定番ご馳走のひとつがランプ肉のステーキです。大好物です。忙しいとき、外食ばかりが続くよりは、少々、おサイフは痛いけれど、えぇい! と割り切っています。コーンクリーム缶に牛乳を混ぜただけのスープ、そしてこの季節のサラダはこれ。ちぎったレタスに ...

人はひたすら眠ることによって、地球とつながることができるのかもしれません。まぶたを閉じて自分という未知の森に分け入っていくこと、そして植物のように太古のDNAに耳をすますこと。それはとてもとても誘惑的です。 カナダのアーティスト、グレゴリー・コルベールは、 ...

きょうは憲法記念日。いつも空気のような存在であたりまえにある日本国憲法ですが、J−WAVEでも別所さんが朝から憲法について話していたので、ちょっと考えてみたいと思いました。平和憲法が生まれて60年だそうです。もう古くなったという人も一部にいて、変えようとい ...

朝起きたらとてもいい天気。風は南風。ちょうど仕事の切れ目の土曜日。いつかこんな日が訪れたらやってみたいことがありました。それは近所の公園をのんびり散歩して、ランチを公園のそばの手作りソーセージの店でいただくこと。なんでもないことなのに、休日もなんだかん ...

新玉ねぎの季節です。白い肌にほわほわとした枯れた皮をまとった新玉ねぎはやたら誘惑的です。柔らかくて甘くて、しゃきしゃきしてて。そのままスライスしておかかをかけてポン酢で食べてもおいしいけれど、小さい頃から大好きだったのは、紅鮭缶とマヨネーズ&しょうゆを合 ...

ざらっとした土なのにこんなに薄い。高台もなくてころんとしている。見れば見るほど不思議なボウル状の器です。これは沖縄・読谷村の大嶺實清さんの器です。読谷のいちばん奥にひっそりとあるギャラリー&工房。森の中のとても洗練された空間です。大嶺さんはアジアの焼き ...

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