Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイの青い熊にちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれました。「地球を耕す」ことを考えていきたいと思っているライター&アースカルティヴェイターのおおくにあきこが執筆しています。

去年の夏の幸せなテーブルのひとつが、益子一泊旅行のときの宴でした。映画やアートの話と野菜中心のお料理と地酒で夜半まで。刺激的な夜でした。もちろん、そんな一夜は刹那的でよくて、翌朝には、話のほとんどを忘れてしまっていたし、そこで出会った人たちともごくたまに ...

ブルーベア家の定番ご馳走のひとつがランプ肉のステーキです。大好物です。忙しいとき、外食ばかりが続くよりは、少々、おサイフは痛いけれど、えぇい! と割り切っています。コーンクリーム缶に牛乳を混ぜただけのスープ、そしてこの季節のサラダはこれ。ちぎったレタスに ...

人はひたすら眠ることによって、地球とつながることができるのかもしれません。まぶたを閉じて自分という未知の森に分け入っていくこと、そして植物のように太古のDNAに耳をすますこと。それはとてもとても誘惑的です。 カナダのアーティスト、グレゴリー・コルベールは、 ...

きょうは憲法記念日。いつも空気のような存在であたりまえにある日本国憲法ですが、J−WAVEでも別所さんが朝から憲法について話していたので、ちょっと考えてみたいと思いました。平和憲法が生まれて60年だそうです。もう古くなったという人も一部にいて、変えようとい ...

朝起きたらとてもいい天気。風は南風。ちょうど仕事の切れ目の土曜日。いつかこんな日が訪れたらやってみたいことがありました。それは近所の公園をのんびり散歩して、ランチを公園のそばの手作りソーセージの店でいただくこと。なんでもないことなのに、休日もなんだかん ...

新玉ねぎの季節です。白い肌にほわほわとした枯れた皮をまとった新玉ねぎはやたら誘惑的です。柔らかくて甘くて、しゃきしゃきしてて。そのままスライスしておかかをかけてポン酢で食べてもおいしいけれど、小さい頃から大好きだったのは、紅鮭缶とマヨネーズ&しょうゆを合 ...

ざらっとした土なのにこんなに薄い。高台もなくてころんとしている。見れば見るほど不思議なボウル状の器です。これは沖縄・読谷村の大嶺實清さんの器です。読谷のいちばん奥にひっそりとあるギャラリー&工房。森の中のとても洗練された空間です。大嶺さんはアジアの焼き ...

この週末、いつも行くスーパーで北海道フェアをやっていました。野菜売り場で目に飛び込んできたのが行者にんにく。北海道の春を告げる山菜。雪を分けて出てくることから名付けられた分葱(ワケギ)みたいな存在です。行者が食して精をつけたから行者にんにくの名がついた ...

昨夕、買い物を済ませて友人にメール。「今夜、手巻き寿司、食べに来ない?」返事は「わーうれしい! 何か持っていくものある?」。「ワイン以外の飲み物お願い!」――かように、金曜夜の会食計画がとんとんと進んでいくブルーベア家であります。 下高井戸にとってもリ ...

先月行った香港の唯一のお土産はザ・ペニンシュラのXO醤。レストランかホテルの売店で売っています。(あとで空港にもあることが判明)。このXO醤はあまり辛くなく、貝柱がたくさん入っていて、このひとビンがあるだけで、メインに匹敵する野菜料理が作れてしまいます。 ...

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