Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイにちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれて10余年。みんなの想いが集まる、色とりどりでビタミンたっぷり、サラダのような通信を目指します。

2017年。 今年はウォールアートプロジェクトにとってどんな年になるでしょうか。 今年は「日印文化協定」発効60年、日印友好交流年。 そんな年についについに!! ウォールアートプロジェクトメンバーによるインドの現地法人「ART+BLUE Foundation」(アートプラスブルーファ ...

ジャンベ奏者でもあるMさん。 ぽってり厚手の縄編みセーターはアンゴラとメリノウールの混紡で、 シックな中間色のグレーはユーカリ染めです。 アンゴラは毛足が短く毛玉になりやすく型くずれも心配な素材。 メリノウールを混紡することで強度を出しています。 とはいえ、化 ...

アニメ映画「この世界の片隅に」を観た後、 「おばあちゃんといっしょにもう一度この映画を観てみたい」と言った息子1。 おばあちゃんというのは、すなわち私の母83歳。 広島の江田島で生まれ、戦後は市内へ移り住んだ。 原爆の話。 実は、娘の私は折り入って聞いたことがな ...

きょうほど日だまりが優しい日はない。 ジブラルタルという猫がいた日だまりだ。 この宇宙の暦に、永遠に刻んでおこう。 7年間と3ヶ月。 家族の中でも世話なしで、空気みたいだった。 旅から帰ると「あら、帰ってきたわね」とこっちを見た。 今日のあたたかなひだまりを永 ...

去年から冬になると毎日のように履いているツォモリリ・アンゴラソックス。 足の裏側の固い部分に穴があいてしまった。 でもこの暖かさと肌触りは他のソックスで代用できなくて、 ついに針を手にした。 実は針仕事は苦手。 家庭科のエプロンやパジャマはほとんど母に縫っても ...

久しぶりに上野の東京都美術館へ。 Facebookのタイムラインで見かけて、 予備知識ゼロで「想いアラタに」展へ。 時間と想いの積み重ねという 工芸の宇宙に包まれた。 幸せというのはこういうことか。 森を纏うという作品を発表されていた加藤富喜さんがご自身の作 ...

手つむぎ手織りの生成りのパシュミナを見つけたのは、インドに行き始めて3年目だったろうか。 これまでパシュミナのストールというと、薄手でいろいろな色から選べる製品だった。 気持ちいい肌触りなのだけど、薄手のふんわりとしたものだった。 ラダックの女性たちが手でつ ...

ラダックで旅行代理店を営んでいるG氏は盛んに言う。「アキコ、スリナガルに一度行ってごらん。とても素晴らしいハンディクラフトがあるよ」と。 今回そう言われたのが、スリナガルの駐屯地で自爆攻撃のあった翌日だったからちょっとびっくりした。 スリナガルはラダック地方 ...

世界森会議のインド行きまであと一週間。 日本から参加する「チーム世界森会議」は総勢24人。 2歳児から学生、留学生、社会人まで幅広いジャンルの人々が集まった。 5ヶ月間、計11回の勉強会。 そのうちの1回は福島県須賀川市の「銀河のほとり」で、 福島で土とともに生き ...

一日一ブサイク。 小栗千隼のツイッターで、毎朝ブサイクを鑑賞している。 体育館の匂いが好きなブサイク、 ネギをサボテンだと思って大事に育てているブサイク、 パンを圧縮してかちかちにして食べるのが好みのブサイク…… ありったけのブサイク。 ブサイクの跳梁闊歩 ...

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