Salad Party「Blue Bear Magazine」

Blue Bear Inc.の公式ブログ「Blue Bear Magazine」。子どものファースト・トイの青い熊にちなんで編集ユニットBlue Bear Inc.が生まれました。「地球を耕す」ことを考えていきたいと思っているライター&アースカルティヴェイターのおおくにあきこが執筆しています。

コチビエンナーレ2日め。 この日はオーガナイザーのBoseさんたちに会うのが目的でした。 コチビエンナーレは、インドと世界の名だたるアーティストたちが、観るのに何日もかかってしまうほど参加していて、カタログは重くて片手で持てない、、、といった規模なのはもち ...

ケーララ州のケーララとは、椰子の林の意味という。 コーチン空港を降り立つと、周辺はまさに椰子の林で、うっそり湿り気のある熱帯の空気に包まれました。 子どもの頃にインドという国に抱いていたイメージに近いです。 時差ボケで早起きできたのをいいことに、 初日 ...

ウェストゴムの白のワイドパンツは旅に欠かせません。 昨夏、人気だったキルトのワイドパンツを今年も作りました。 下にレギンスを履いて出発し、 クーラーの激しいデリーではそのまま過ごし、 南インドのケーララに着いたら一枚で過ごす。そんな計画です。 薄手 ...

今日からインドです。 久しぶりに南へまいります。 久しぶりにPCフリーです。 つまり今回はパソコンを持たずに行きます。 でも、発信は性分なので、搭乗待ちの間にひとつ、ブログをアップしてみようか、と。 せっかくの南の旅なので、万が一、ネット環境が整えば、旅日 ...

ツォモリリ2017春と夏の展示会のタイトルは「つむぐ、織る、手仕事を重ねる」。 インドで芸術祭を開催するかたわら、インドを巡り、 出会った工房や職人たちとともに、インドに伝わる手仕事の魂と力を伝える。 それが「ツォモリリ」の姿勢です。 春と夏に向けて、手つ ...

インド先住民ワルリ族による伝統絵画、ワルリ画の発祥は3000年前と言われています。家の土壁に米粉で描かれるのは祭祀の紋様や豊穣を祝うダンスの様子、日々の暮らし。 彼らは、丸と三角と線で構成されたシンプルな表現を用い、今この世界で起きていることを記します。ニュー ...

私たちはなんてちっぽけな存在なんだろう。 食べて、寝て、食べて、寝て・・・。 そしていつか死ぬ。 それだけのこと。 なのに性懲りもなく 心に傷を負ったり負わせたり。 とりかえしのつかないことをしてしまったり。 一生悶々とするようなことをしでかしたり。 傲慢な自分 ...

WAF2016の招聘アーティスト、ツツミエミコさんと高橋愛先生に招いていただいて、 玉川大学の博物館教育論でレクチャーをさせていただいた。 昨年10月に一度、WAPの概要を映像を交えながら聞いてもらっていた。 このとき授業に集まっている大学2〜4年生にとって、 おかずく ...

脱稿して終わったと思ったインタビュー仕事に直しが入って(ライターの宿命) そちらにとりかかっていたため、 展覧会が終わってしまってからのアップになってしまった。。。 「MY Way 2017」は3人の女性たちの展示。 志賀絵梨子、ナム・チョイ、藤田夢香。 ナム・チョイと ...

2017年。 今年はウォールアートプロジェクトにとってどんな年になるでしょうか。 今年は「日印文化協定」発効60年、日印友好交流年。 そんな年についについに!! ウォールアートプロジェクトメンバーによるインドの現地法人「ART+BLUE Foundation」(アートプラスブルーファ ...

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