カキと水菜のサラダ

お正月、義母が作ってくれたのが、おおぶりのカキのバターソテー。小麦粉を水で溶いた天ぷら衣をカキにまぶしてフライパンでバター焼きにして最後にしょうゆをたらすだけ。探求心旺盛な義母が、テレビかなにかで仕入れたレシピらしいです。グッチさんのレシピかなぁ。簡単だけどこれがめっぽうおいしくて感動しました。カキ好きにはたまらないぷりぷりの仕上がり!辛口の白ワインにはばっちりです。 
三が日をのんびり田舎で過ごし、帰る日には、義母が丹精している小さな畑から野菜を収穫して持ち帰らせてもらいました。大根や聖護院かぶらやごぼうなんかもがんばって掘りました。そのとき、間違って隣の人の立派な大根を抜いてしまいました(ゴメンナサイ)。畑の中に、寒冷紗でおおって茎を細めに繊細に育てた水菜がありました。これはサラダにするとおいしそう〜と思って、たっぷり持ち帰ったのでした。そしてできあがったのが、このぷりぷりのカキと水菜のサラダ。
忙しくて、てんぷら衣もめんどうなブルーベア家ですから、カキにはただ片栗粉をまぶすだけ。なかなかの“ぷりり”ぶりです。さらに、フライパンで周囲がカリカリって感じになるよう火加減を調整しながらソテーするのがサラダに入れる具のコツ。カリカリのテクスチャーが葉ものととっても合うんですね。

「ぷりぷりのカキと水菜のサラダ」
カキと水菜のサラダ材料

●材料(3〜4人分)
カキ(加熱用)約100g 水菜1束 片栗粉大さじ2 バター大さじ1 しょうゆ小さじ1 塩小さじ1/3 米酢大さじ1/2 
●作り方
/綺擇録べやすい長さに切って、塩と米酢でさっくりと和える。
▲キは水洗いして片栗粉をまぶし、フライパンでバター焼きにする。表面がカリカリして中に火が通ったジャストのタイミングでしょうゆを回しかけ、さらに表面をカリカリに仕上げる。
△鬮,貌れてひと混ぜして盛りつける。