フランツぎゅんぎゅん、ぎゅんぎゅん読書する。

自分がちょっとでも納得できることがあるとしたら、とにかく読むことみたいです、今は。

なにしろ、「彼女」のミッションは、誰かの夜に滑り込むこと。

「はい、どうぞ、滑り込んでください」と私。

「frantzのいちごトリュフを用意してお待ちしております」と私。

神戸の苺トリュフはsueちゃんからの差し入れです。

甘くて酸っぱい苺トリュフをかじりながら、夜の果ての果てまで読書していたら、「彼女」に会うのが少しずつ愉しみになってきました。

でも、やっぱり、はにかんでもいる。

でも、やっぱり、逃げたい気持ちもぬぐえない。。。

つまりは、納得できるラインなんてないのかもしれない。