レモンチャイ
ベランダで収穫したフードマイレージゼロのレモンもそろそろ終わり。最後のひとかけで、朝のレモンチャイを淹れた。
インドのプリンシパルが日本に来たのは、去年の初夏。何月だったか忘れちゃったけど。
そのときにいただいたチャイ用の紅茶がまだある。
ミルクチャイより若干薄めに入れて、三温糖を加え、レモンをぎゅうぎゅう絞ってたっぷりめに入れる。これがすっきりとおいしい。
グラスはfactory zoomerの辻清美さんの縞縞グラス。紫の縞のグラスってなんだか動物めいていて、かわいい。ときどき、この飲み物には絶対このグラスしかありえないと思ったりする。ま、レモンチャイはその時々の気分でいろいろな器で飲んでいるけど。たまたま今朝はこれの気分だったという感じです。

スモール・チャンダンのママこのレモンチャイの淹れ方を教えてくれたのは、インドのブッダガヤのスジャータ村に住むビックラムとチャンダンのママ。ふだん、ビックラムとチャンダンは学校のドミトリーに住んでいる。いわば孤児院っ子。パパが亡くなって、ママは町でパートみたいな仕事をしなくちゃいけないから、子どもの面倒をみられない。だからドミトリーが強い味方だ。よかったドミトリーが近所にあって。
あの8月のインドは本当に暑かったなぁ。
ビックラムとチャンダンはママに会ってなんだかうれしそうで、ドミトリーにいるときとはちょっと違う表情だったな。

なつかしい。
チャンダンママの教え通り、レモンをたっぷり、これでもかってくらい絞って、飲んでいる。でも、甘さは、ちょっと控えめにさせてもらっている。