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柏にあるギャラリーiskandに行こうと歩いていたら、最後の曲がり角のところに「未来へ」号が置かれていた。月光の中、ばったりと出会ってしまったみたいな、なんかこう、そこに生き物がいるみたいな、感覚だった。

未来美術家・遠藤一郎は、この「未来へ」号がおうちで、いつもこれに乗って寝泊まりしているということだ。

だから「未来へ」号は彼のカラダの一部みたいな、妙な生命力を持っているのかもしれない。



そしてislandで、NEOでNEW WAVEな作家たちのグループ展をやっていて、それはある意味元気があって、アンダーグランド的で面白かったのだけど、この「未来へ」号は、月の光の中、ちょっと誰にもマネできない迫力だなぁと思ったのだった。

この記事で何が言いたいのかというと・・・・・・

正直、ションボリすることもあって落ち込んだりしたのだけど(助成の一つが黒星だったりして)、アートポイント計画のPod Castが配信されて、報告会に来れなかった人にもフェスのことをいろいろ伝えることができたり、淺井さんの橋渡しもあって、ナディッフ愛知やあいちトリエンナーレの公式ショップでフェスのメイキングDVDと冊子のセットを売ってもらえることになったり追い風のこともあって。

「そうだよ、未来へGO!なんじゃない?」って。

一昨日、柏で見た「未来へ」号を思い出して、そこに落ち着いたわけです。

単純な気づきを、長々と書いてスミマセンでした〜

東京アートポイント計画 Pod Cast配信中!
http://www.bh-project.jp/artpoint/

*追記*
朝、自分の記事を読んで思った。
人生ってこういう気づきの連続なんだなって。落ち込んでは気付き、立て直して、仕切り直して。
長らく連絡してなかった人に連絡したらお返事がきてうれしかった、みたいなこともなにげに気持ちを上げてくれる。大事だな、ちょっとした勇気。
秋を感じる休日、しみじみ。