asaionmini
淺井さんの個展にゲストとして呼んでいただきました。
遠藤一郎さんも来ます。楽しい報告会になると思います。

淺井さんの新境地とも呼べる、黒地に小麦粉で描いた、幻想的で音楽みたいな作品。個展もいよいよ明日までなので、作品をまだ見ていない人もぜひ、来てください。

以下、淺井さんからメーリスに届いたメッセージ。そのまま転載しちゃいます。
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個展のお知らせです、頑張っていい絵を描きます
オンゴーイング今年の4月から新しい試みとしてワンドリンク制になっていますが作品みに来てください。

ここ数年、気がつけば一ヶ月に一度くらいいつもどこかで土を掘ったり、テープを貼ったりして壁に向かって絵を描いている、
壁を見ていないときも、道を歩いているとき、ご飯を食べているとき、子供と遊んでいるとき、雨の日も風の日も。何かの拍子にこれで絵が描けるんじゃないかなと、アスファルトの水溜りや駅で飛んできた埃、食べ終わったお皿のソースなんかを見ながら思う。
時々全てが絵を描く素材であり、絵を描く場所に見えてくる。そのままどんどん見ていると生まれて生きて死ぬことさえも、もしかしたら一本の線を描いているのかもしれないとさえ思う。
 そしてどの場所でも上手に描けたらいいなと思う、間違わないように慎重に、手を振り上げる、振り下ろす。時間と場所(世界)と対話する方法。
  
 会期中いくつかイベントをします、気の会う仲間と思いっきり絵を描いたり、インドの小学校や東京都現代美術館での滞在制作のドキュメント映像の上映とトーク、それから普段描いている時に聞いていたミュージシャンの方に演奏してもらったりします。いずれも何がどうなるか分からないけどみんなに会えるのが楽しみ です。
 
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5月14日 (土) 19:00〜
ウォールアートフェスティバル2011報告会vol.2 
インドビハール州の小さな村で行われた大きなプロジェクトのお話と上映会

トークゲスト:おおくにあきこ(WAFオーガナイザー)、オカズ(WAF現地コーディナーター)、遠藤一郎(未来美術家、WAF2011出品作家)、他
写真展示:三村健二
 
参加費:1000円 (ワンドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)



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5月15日 (日) 13:00〜
Pre Ongoing School
 
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャーと共同制作お好きなケーキとお飲物がついてきます

料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様 ※入場料含む)