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インドの芸術祭「ウォールアートフェスティバル2013」で何をやるか。

WAF2013に来てください、と、オファーをしたときから、ヒラクさんは考え続けてくれた。

ワークショップをすることを考えたこともあった。

「でも、僕は描くことしかできないかもしれない。それでいいですか?」

「人と同じことをすることが苦手だったから、絵を描き始めたんです」

「だから、描くところを見てほしい」

そうヒラクさんは言って、きのうのチャイミーティングで、ライブドローイングが実現したのだった。


うん。これを、ワルリの子どもたちに見せたい、と思った。

アーティストに何をしてもらうか。

結局はそこに尽きる。

それにしても、心躍る。ヒラクさんのドローイングって、なんたって楽しい。心の底の方をくすぐられているみたい。

ドローイングの線上で踊りたくなる。

くすくすってね。

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WAF2013をいっしょに作れることがうれしいです。
よろしくお願いいたします。

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チャイミーティングに集まってくれた人たち。

来年のフェス、みんなでいっしょに作っていけたらと思う。

東京以外で、ボランティア参加を決めてくれている人もいます。

みんな〜、こんなプロジェクトですが、なにとぞ、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ