caramelroll
基本のお菓子が好きだ。
スポンジの感触やクリームの舌触りがそのまま伝わってくるような。

じゅりこと坂田阿希子のお菓子は、どんなレシピもおいしいのだけど、
なんでもないビスケットとか、プリンとか、そういうものがとにかく絶品。
そういうシンプルなものがおいしいって、微妙なさじ加減が大切。
じゅりの実力なんだと思う。

さて、今週末、日曜日のお菓子教室は、ついに焼きりんごの登場。
甘酸っぱい紅玉が、他の追随を許さない至高のスイーツとなる。
火を入れる行為が、紅玉と砂糖をとろかし、舌をとろかす味となる。
シンプルすぎて、学ぶ必要あるの? って思われそうだけど、
今回はひねりを効かせたグラタン仕立て。

※今回の参加は締め切らせていただいています。

次回からの坂田阿希子の男前なお菓子教室はこちらを参照のこと。
http://blue-bear.co.jp/juripdf.pdf