何かを意図するのではなくて、
カラダとかノウミソから湧出してくるもの。
ぶちまけるのは簡単だけど、
それをひとつひとつ丹念に表現にしていく試み。
押しつけがましさがみじんもない表現。
だけど、観客を十二分に楽しませる開き直りみたいなもの。
美しすぎてもダメだし、汚くてもダメだ。
たぶん、言葉をよせつけないもの。
でも、すぐ隣にいる感じ。
表現者ならだれもが、ノドから手が出るほど欲しいものじゃないだろうか。
少なくとも、私にとってはそうだ。

見ることができてよかった。
時々自動。
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