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青熊父さんこと小栗雅裕の連載が始まった。
日経DUALは共働き夫婦を応援するウエブマガジン。
確かに息子1が生まれたときも今も私たちは共働きで、
青熊父さんは当然のごとく子育てしてきた。
働くこと、育てること、食べること、すべては直結していて、
境目があまりなかった。
だから、子どものファーストトイがそのまま立ち上げた会社の社名になったりした。
そのファーストトイのタオル地のブルーベアは、ご覧のとおり本当に古くて、
アンティークみたいになっている。

そんなシチュエーションだから、
この連載の白羽の矢が立ったのもうなずける。
けれど、難しいこともあるのではないだろうか。
仲間みたいにいっしょに住んでいる私たちだから、
親としての物言いができるのかしら、と。

けれど結果としては、案外、大丈夫なんだなぁ、と思った。
息子の父って、そういう気持ちなんだな。
ちゃんと父の顔している、と。

ぜひ、読んでみてください。

日経DUAL
「モノへの敬意を学んだ息子の靴磨き初体験」
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=4260

小栗雅裕
食や旅のジャンルを得意とするライターを経て、食生活を中心に暮らしまわりのことをテーマに仕事をする会社「ブルーベア」を設立。ベネッセの食材宅配を12年間にわたり制作統括。メニュー開発に関わり3000食以上の日常メニューを提供し、好評。日々のごはん、二人の息子の弁当作りを20年間担当。趣味のバイクとキャンプで磨いたアウトドア料理も得意。著書に『青くま家のごはん 本当においしい日常ごはん』(BB.BOOKS)