写真 3
川越のソコノワさんでの展示は昨日が最終日でした。
スタッフの荒井さんの
「このお店にはファッションというより、洋服が好きな方が来ます」
という言葉が印象的でした。
わかる。
じっくりと店内を見て、自分の一着を選んでいく人が本当に多い。
その日に決めなくても、何度も通って見つけていく。
お店の人の話に耳を傾ける。
こんな世界があるんだ、と、改めて洋服の世界の深さに感動しました。

ツォモリリも、泥藍染めのメゾンと出会って、
少しオリジナルの洋服を入れ始めたので、
今このときに、ソコノワさんとコラボできたのは千載一遇の光でした。
このお店で選ばれたものたち、
ここで話せた人たち、瞬間の出会いの感触、大切にしていこうと思いました。

川越は独自の文化のある街。
地元を盛り立てる人たちと、
それに応えてがんばっている人たちの意志が感じられる街。

美味しいものもたくさんある。
やっぱり味わうことでその街がわかる、と私は思っている。
パリだって、ラクナウだって、ロサンゼルスだって、
世界の街の門はまず美味しいを知ることで、くぐってきた。
街を知るために美味しいものを食べることは大事。
たとえば・・・
写真 1-2
「手打ち蕎麦ときわ」の二八のおそば。
冷やしにしん蕎麦が絶品。
オツにすまさない、庶民的な心遣いがいっぱい。
土曜日のランチに行ったら、ダンナ衆がビールやお酒を飲んでいた。
昔ながらの蕎麦やさんの、正しい休日の風景。
写真 2-2
昨晩、遅い撤収の後に、やっと空いていた「茶房ズ」のルーローハン。
石焼きでパリパリ感を味わいながらいただきました。美味。
KOEDOビールもいいけれど、昨晩はハートランドの生で乾杯。
(クルマの相方はキリンフリー汗)
ここのマスターはネイティヴネーム(ネイティヴアメリカンからもらった名前)を
持っている中国茶の達人とか。
いろんな「才」があって楽しくなる川越。

インドの手仕事、ツォモリリを川越の人たちに見てもらえて幸せ。
これからも可愛がってもらえたら。
こういうのを「希望」っていうんだろうなー。いろんな意味で。


*ソコノワさんでは引き続きツォモリリのアイテムをセレクトしてくださっています。
ソコノワ http://www.sokonowa.com/top