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ツォモリリ2017春と夏の展示会のタイトルは「つむぐ、織る、手仕事を重ねる」。
インドで芸術祭を開催するかたわら、インドを巡り、
出会った工房や職人たちとともに、インドに伝わる手仕事の魂と力を伝える。
それが「ツォモリリ」の姿勢です。

春と夏に向けて、手つむぎ・手織りのオーガニックカディやカディシャツ、泥藍染めのブロックプリントの新作が続々入荷しています。
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紡いだコットンをカッチの工房で藍染めに。優しい藍色がここの特徴です。

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座織りで織られていきます。伝統的なモチーフであるシバ神の楽器を織り込んでいます。

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工房にホームステイし、ごはんをいっしょにいただきながら、オリジナルデザインを考えます。同じ釜のメシをいただくのは大事です。

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カッチの女性たちがまとう色は独特の鮮やかさ。

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この春からアート部門も開設。ワルリ族の村に3000年に渡って描き続けられているワルリ画やゴンド画などのフォークロアアートがお目見えします。
中央の大きな絵は、大変希少な古いゴドナー画。「夜の鳥」というタイトルで、夜の空に無数の鳥が飛ぶ様が描かれています。マドゥバニというミティラー画が描かれている村で直接買い付けてきました。アンティークのインディアンチークの額に収めています。

また、2日目に当たる31日(金)のランチタイムには、ウォールアートプロジェクトの活動へのチャリティとして、インドのスパイスを使ったカレーを作って食べる会も。インド・ワルリ族の村で開催した「ウォールアートフェスティバル in ワルリ2014」でごはん隊長をしてくれた枝元なほみさんを再びごはん隊長に迎え、ワルリ族の村での思い出話を伺いながら、おいしいカレーを作って、みんなでいただく時間です。

■ツォモリリ2017春と夏の展示会「つむぐ、織る、手仕事を重ねる」
日時 3月30日(木)31日(金)11:00〜18:00(31日は〜17:00)
場所 fog 2nd floor 下北沢西口より徒歩3分 世田谷区代田5-35-1-2F

■チャリティワークショップ「枝元なほみさんのワルリの村の料理教室」
3月31日(金)11:30〜14:00
参加費 3500円(チャイ付き)
※収益は、2017年夏にラダックで開催する芸術祭「アースアートプロジェクトin ラダック」とワルリ族の村で日本とインドの子どもたちが交流する「子ども世界森会議」の運営費とさせていただきます。
問合せ&予約 info@wafes.net (定員になり次第締め切らせていただきます)